OEM生産としての例(サンプル品)

前回のOEM販売企業の募集のブログに続きまして、今回はOEM生産元として、シノハラ製作所がどのようなモノを作れるかを写真と一緒に、記述させていただきます。

シノハラ製作所は1923年創業以来、今日までたくさんの種類のモノを生産してきました。シノハラの木工品はタンス、テーブル、野球用バット、軍事用備品まで様々なものを生産してきました。シノハラの歴史
約100年の間に培われた技術力は、失敗や成功を繰り返してきたからだと思います。

木工品

まず、ご紹介するのは階段の手すりになります。
近年の住宅には珍しい手すりの形状です。
リビングに階段を設置し2階にあがる様式が非常に増えてきました。
今までの玄関前にある階段から、リビングのなかに階段を設置する家が多いですね。

見せる階段が増えてきました。
階段もおしゃれに決めましょう。



次にご紹介するのは、ワイングラスです。
人間の手工芸だけでは難しいつくりをデジタルとの融合で可能にします。
木工品の難易度は、下記の順番になります。
①まっすぐにつくらないこと
②左右対称につくらないこと
③回転旋盤でつくれないこと



木工のOEM生産では、複雑化すれば、3Dキャドデータが必要になります。


縫製品


3番目にご紹介するのはソファベッドの縫製技術でつくられた小物品です。
革製と合成皮革製の筆箱です。
このようなものはしっかりとした裁断図が必要になります。
裁断図はシノハラで作成しますので、外観デッサンがあればOEMできると思います。


他にもたくさんありますが、随時ご紹介させていただきます。

皆さんの豊富なアイデア、お待ちしております。


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