クラブ椅子の張替え&修理 小倉編
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飲食店のボックスソファの張替え修理をご紹介いたします。
弊社では現場での作業はほとんど行わず、工場に持ち帰っての作業となります。
工場で作業することで、様々な修理に柔軟に対応することができます。
実際に生地をはがして内部を確認するとバネが折れていたり、木部が破損していたり、ウレタンが朽ちていたりといろいろな修理が必要になってきます。
営業をしている飲食店の場合は貸出のソファを準備して、数台ずつ引きとって張替えをしています。
CASE 1
4テーブル分のソファとスツールの張替え修理のご依頼です。
クラブの営業は続けてのお引き取りとなりますので、貸し出しのソファをご用意して、2回に分けての張替え修理を行いました。
お客様からは座面のヘタリが気になるとご報告がありました。更にクッション性は保ってほしいとご相談を受けました。
室内の壁や柱、間仕切りに合わせてソファを特注サイズで制作されていますので、貸し出しのソファもそのスペースに合うものをご用意しました。色や柄がバラバラですがお店の方には事前にご了承いただきました。
沈み込みが気になるとのことでしたので、座面の内部を見てみるとバネの上のメッシュが破れていました。過去の張替えでもご紹介していますが、このメッシュ状のシートはほとんど破れているので、弊社では厚いフエルトのシートに交換しています。
厚いフエルトに交換することでバネがウレタンに食い込みことはありません。
また、一部のバネが折れているのが確認できました。
横に渡してあったゴムベルトも経年劣化で伸びきっていましたので、強度のあるシートに交換しました。また、ウレタンも新品になりましたので、クッション性を保ちつつ、沈み込みを軽減しております。単に張替えをするだけでなく、ソファの状態を確認して、お客様のご要望にお答えする職人技です。
BEFORE
AFTER
CASE 2
こちらは改装前にすべてのソファの張替え修理のご依頼をいただきました。
BEFORE
AFTER
黒のビニールレザーからブラウンのモケット生地に張替えました。
ビニールレザーは座った時に冷たい感触ですが、モケット生地は、肌触りも良く、温かみがあり、見た目にも高級なソファに生まれ変わりました。
お店のグレードアップになること間違いなしですね。
CASE 3
ソファとカウンターチェアの張替えのご依頼です。
店内の改装のタイミングでご依頼をいただきました。
ソファの背面の窓を無くして木目調の内装になりました。
BEFIRE
AFTER
白のビニールレザーからデニム調のブルーの生地に張り替えました。
Beforeでは太陽光が差し込むどこか寂しげな雰囲気でしたが、Afterでは落ち着いた木目調の内装とブルーのソファがシックな空間へ生まれ変わりました。
シノハラ製作所では、愛着のある家具を熟練した家具職人が心を込めて修復いたします。勿論、シノハラ製作所以外の製品でも修復いたしますので、お気軽にご連絡ください。
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